AWSリセラーのための請求自動化ツール「Mobingi Ripple」が コスト削減に有効なリザーブドインスタンスのレコメンド機能をリリース!

AWS請求書発行・経理処理の自動化ツール「Mobingi Ripple」を開発・提供するモビンギ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:Wayland Zhang)は、コスト削減に有効なリザーブドインスタンス(RI)の購入計画をレコメンドする”RIレコメンド機能”をリリースいたしました。

 

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RIレコメンド機能は、クラウドリセラーにとって重要なRIのマネジメントを自動化する機能で、過去の運用状況からインスタンスごとの利用料や適応率の分析をして最適なRI購入量をレコメンドする機能です。

 

この機能を利用することより、今まで把握することが困難だったインスタンスタイプ別のRIの適応率やコスト削減効果も簡単に確認、管理することができます。RIの購入計画まで手が回らなかったという方でも画面を見るだけで、RIの適応・利用実態を把握することができるため、RIの購入計画を立てることが容易になります。Mobingi Rippleは、リセラーの仕入原価の圧縮及び、エンドユーザーのクラウドコスト削減のためのRI購入を従来よりも高い精度で実行することで、高い生産性を保ちながらクラウド活用を進めることをサポートします。

 

【RIレコメンド機能】

①保有しているRIをインスタンスタイプ別に一覧化し、有効期限を管理します。

②稼働しているインスタンスをタイプ別に一覧化し、RIによるカバー率を可視化します。

 

③稼働時間の実態から、最適な購入台数と削減コストのシミュレーションをダッシュボード上で提案し、RIの購入計画をレコメンドします。

 

また、今回のアップデートでは、これまでに機能追加のご要望を頂いておりました「サービス単位の割増・割引率の設定」機能や、「RI前払金の分割処理」機能もリリースしております。

AWSを初めとするクラウド活用が急速に進む中で、日本独自の会計処理や、企業ごとの管理会計にフィットさせるための経理処理、オンプレミスとの予算管理方法との違いなど、エンジニアリング以外にかかる管理コストや人的リソースが増えてきています。Mobingi Rippleは、インフラエンジニアの方でも、非エンジニアの方でも簡単にクラウド活用を進めることができるよう、経理処理に関する煩雑なオペレーションを解消するための月額課金型ツールとして、大量のクラウドアカウントをマネジメントする企業様に、請求・経理処理ツールとしてご利用いただいております。

 

Mobingi Rippleはお客様がクラウドをより簡単に、スピーディーに使いこなせる環境を整えることを目指して、クラウドの経理・請求業務に関連する作業削減のための機能を順次アップデートしてまいります。

 

【Mobingi Ripple 概要】

Mobingi Rippleはクラウド費用計算を自動化し、組織単位や事業単位の費用を正確に集計するツールです。

 

<Rippleの主な機能>
・請求書自動発行
・RIブレンドレート解除機能
・RI管理
・RI購入レコメンド
・マーケットプレイス非課税設定
・日本円換算

Amazon EC2リザーブドインスタンスや、クレジット、リファンドなど複数のアカウント間でブレンドされてしまう金額も、Mobingi Rippleを使えば、的確に振り分けることができます。
Mobingi Rippleによってクラウド費用計算の自動化されると、管理部門の負担を大幅に削減されるだけでなく、部門やプロジェクト単位の正確なコストが把握できるようになるため、最適なサーバーインスタンスの選択が可能になり、部門やプロジェクト単位の収支管理の精度を高めます。

 

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