『Mobingi ALM』がAzure、GCPに対応!

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モビンギ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:Wayland Zhang、以下「モビンギ」)は、主力サービスであるクラウド構築・運用自動化サービス『Mobingi ALM』を6月20日に大幅アップデートし、従来対応していたAmazon Web Services (AWS)、Alibaba Cloud、Fujitsu K5に加え、新たにMicrosoft Azure 、Google Cloud Platform(GCP) を『Mobingi ALM』上で管理・操作が出来るようにいたしました。

『Mobingi ALM』はAWSやAzure、GCPなどのパブリッククラウド上での環境構築と運用を自動化するSaaSソリューションで、コンテナベースでのアプリケーションライフサイクルの自動化とサーバーコストの削減が図れるのが特徴です。『Mobingi ALM』の画面上から各クラウドのサービスが操作可能となっており、1つのテンプレートで複数のクラウド環境でのサービス構築を可能にすることで、将来的なマルチクラウド構成の柔軟性を確保しています。

『Mobingi ALM』でクラウドの環境構築・運用を自動化することによって、これまでの煩わしいインフラ環境構築が最小限にとどまり、エンジニアが開発に集中できる環境が整えられます。 また、状況に合わせてオートスケーリングやスポットインスタンス活用もボタン一つで自動的に行われるため、これまで発生していたクラウドサーバー運用の煩雑さが大幅に軽減され、関連コストの最適化が可能となります。

今回のアップデートで大手パブリッククラウドベンダーのサービスへの対応を拡充したことで、AWSでのベストプラクティスの設定を『Mobingi ALM』の画面上でAzureやGCPにも簡単に展開することができるようになりました。

『Mobingi ALM』は現在、30日間の無料トライアルを実施中です。
ぜひこの機会に、お気軽にお試しください。

◆『Mobingi ALM』サービス概要
https://mobingi.com/jp/products/alm

◆『Mobingi ALM』30日間無料トライアル申し込みフォーム
https://pages.mobingi.com/form-alm-jp

企業のパブリッククラウドの導入が進む中、AWSやAzureなど複数のパブリッククラウドサービスを機能・機会に応じて使い分ける「マルチクラウド」のニーズは増しており、インフラエンジニアの重要性・希少性も高まってきています。当社はコストの圧縮やセキュリティー対策などインフラエンジニアが管理するタスクの煩雑さを軽減し、エンジニアが開発作業に注力しやすい環境を提供することを目指して『Mobingi ALM』を開発しています。

『Mobingi ALM』は、ユーザーコミュニティからのフィードバックによりアップデートを重ねてきたことからオープンソース化しており、今後もコミュニティドリブンなプロダクトリリースを行っていきます(オープンソース版 GitHubリポジトリ)。

【Mobingi ALM 概要】
クラウド自動化サービス『Mobingi ALM』は、複数のパブリッククラウドの複雑なリソース管理を自動化する、DevOpsのためのSaaS(Software as a Service)です。
アプリケーションの継続的なプロセス管理に用いられているコンセプト「アプリケーション・ライフサイクル・マネジメント(Application Lifecycle Management = ALM)」に基づいて設計されており、パブリッククラウドサービスでのサーバーやストレージなどの調達(プロビジョニング)から、言語・OSなど種々の開発環境の設定(コンフィギュレーション)、プログラムの実行・更新、アプリケーション運用時のモニタリングやスケーリングなどの自動化を実現します。
従来インフラエンジニアの大きなリソースを割いて管理する必要のあったパブリッククラウドを、レベルやスキルセットの異なるあらゆるWebエンジニアが簡単に使いこなすことを目指しています。

【Mobingi ALMの主な機能】
ALMテンプレート:
JSON(JavaScript Object Notation)やYAMLベースで記述されたテンプレートによって、プロビジョニング、コンフィギュレーション、クラウドアプリケーションのライフサイクル管理を設定可能。コードブロックによってインフラやアプリケーションをひとたび設定すれば、複数のクラウドプラットフォーム上での実行も、スケーラビリティや可用性(アベイラビリティ)の担保もシームレスに行えます。

コードのデプロイ:
GitHubなどの任意のリポジトリでコードやDockerイメージを管理していれば、Mobingi ALMのエージェントソフトウェアが最新のコードを自動的に取得し、blue/green デプロイメントを実行します。

マルチクラウドでのプロビジョニング:
複数の異なるクラウドプラットフォーム上でのアプリケーション展開の統合的な管理をサポート。Amazon Web Services(AWS)、Microsoft Azure、Google Cloud Platform(GCP)、Alibaba Cloud、OpenStackなどの代表的クラウドプラットフォームや技術パートナーとの提携によって、高度なクラウドインフラの設計・構築を導入企業にご提供します。

Spot Optimizer:自動的に安価なインスタンスの買い付け、適応をさせることができる機能で、パブリックサーバーのランニングコストを下げることが可能。今まで管理画面上では手動で設定をする必要があった、スポットインスタンスの利用について「Spot Optimizer」は在庫のあるAvailability Zone(AZ)を自動検出することができ、在庫が切れる前に次のAZへのスイッチができる機能です。

ロールベースアクセス制御(RBAC):
組織内のメンバーにそれぞれの役割を割り当てるRBAC機能により、クラウド環境にあるデータリソースへのアクセスの制御を可能にします。各メンバーのリソースへのアクセス権限を関与しているプロジェクトごとに設定したり、品質保証(QA)部門には読み取り専用アクセスのみを設定するといった利用方法が可能です。

【モビンギ株式会社について】
モビンギ株式会社は、エンジニアがより良いサービス、そしてより良い世界を作るためのサービスを提供するSaaSベンダーとして、運用やメンテナンス作業(いわゆる DevOps)を自動化するサービスや、把握が難しいプロジェクト毎のクラウドコスト管理のサービスを提供しております。
Open Network Lab 第9期および500 Startups のアクセラレーション・バッチ第15期に参加し、2017年1月にはシリーズAラウンドでDraper Nexus Venturesとアーキタイプ・ベンチャーズから2億5,000万円を資金調達。モビンギは今後もエンジニアが開発作業に注力しやすい環境を提供していきます。

モビンギは、APNアドバンスドテクノロジーパートナーです。

本件に関するお問い合わせ先
担当: 福岡・望月
メールアドレス:press@mobingi.com

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